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タロットカードとフラワーエッセンスの王冠

ゆつ

先日鑑定を依頼してくださったO様に、オマケの4つの鍵言葉を送ったところ、こんなメールをいただきました。


「♡問題 ♣未熟」へのゆつさんの印象から思いついたのは、「もう傷つきたくない」という思いから、幼い頃から誰にも本音を話さない、相手を怒らせないように迎合していた…ということです。
人間関係がうまくいくように迎合していたつもりが、逆に本音を話さないことでよくないことになってたんじゃないかなあと感じました。そして、ほとんどすべてを抱え込んでいたんだろうなぁ…と思います。
最近は以前よりうまくやってるつもりでしたが、そういえばまだ本音を話してないし、素直に自分を表現していないですね…。

実は鑑定結果が届いた日に、頼んでいたハートに効くフラワーエッセンスも届き、今摂っています。
鑑定とエッセンスの相乗効果で上の大事な気づきを得られた気がしています。
また、エッセンスのボトルに王冠のシールが貼ってあり、鑑定結果の「神の家」とシンクロしていてびっくりしました。

もう古くなった、自分を守ってくれていたものを手放し、本来の自分で前に進みます。そして、強くなっていこうと思います。
今回はどうもありがとうございました☆




・・・参考までに、4つの鍵言葉の「ゆつの印象」リーディングの一部です
♡問題 
上の「♠国際的」と合わせて、国際的問題、というところから、外交や交流の面で浮かんだことでした。ここで、ちょっと記号を参考にして、ハート、心の問題、と捉えてみると・・・タロットの鑑定でも出てきた、心の奥にしまわれているらしい、何か見ないようにしている問題があるらしい、という風に思えました。潜在的なことなので、自覚が難しいですが、他の鍵言葉がヒントだとすれば、人との関わりの中で生まれた問題なのかもという気がしました。

♣未熟 
上の心の問題と、この鍵言葉を組み合わせると、まだ、O様がまだ未熟だった頃生まれた問題、ということかもしれません。未熟・・・小さな頃のことかなと思いました。インナーチャイルドの問題かもですね。インナーチャイルドというのは、小さい時の心の傷のこと。大人になれば、どうしてそういう目にあったのか理解できても、またどんなに些細なことに見えても、小さな時の心にとっては、心がつぶれそうに悲しいことだったり、不条理だったりするものです。そこで、その傷ついた心を抱えて生きるのは辛いので、子供達はその悲しみを心の奥に沈めてしまうのです。それが、インナーチャイルド。O様が忘れてしまっている、小さな頃の涙はありませんか?大人になった今のO様なら、小さなころのO様の悲しみを分かってあげられることでしょう。今も悲しみを抱えて心の中に隠れている、いたいけであどけない小さなあなたを、見つけて抱きしめてあげませんか?





今回O様は、ご自身の身体の持つ症状が治るかどうかの鑑定を依頼してくださったので、タロットでO様とこの症状との関係性を見ていきました。その中で、この症状の原因は、O様が心の奥に隠してきたものだという結果が出たので、4つの鍵言葉は「O様が見ないようにしているもの」というテーマで見ることに。それで上記のようなご感想をいただいたわけですが・・・フラワーエッセンスのボトルに貼ってあった王冠のシールと、鑑定の王冠の記述のシンクロには驚きました。

以下は、O様にお送りした、症状との関係性とメッセージの部分の鑑定文です。




O様と症状の関係性を表すカード:神の家
メッセージのカード:悪魔



「神の家」のカードは、O様と症状の関係性は、神仕組みだということ、
愛するO様の魂のために神が用意した試練だということです。

決してO様を苦しめたくて与えた試練ではありません。あなたを愛するが故に、この症状を与えることでどれだけO様が苦しむか分かっていて、それでもあなたがここを乗り越え、大きく魂を成長させる為に用意したもの。

O様が苦しんだ日々を、天も十二分に理解しながら見つめ続けてきた、神の家のカードはそれを表しています。

O様がこの症状に陥ったとき、どんなに衝撃を受け、涙を流したか、天は全て知っています。

このカードは「父の家」というキーワードも持っています。
あなたの成長のために、母性ではなく、見守る父性をもって対していることも表します。あなたが必ず、この試練を乗り越えられる、と信じているからこそ、さしのべたい手を我慢して、見守り続けているのです。

真ん中の建物は、O様自身を表しています。右上から神界からの火ともいわれる神の光が、建物めがけて射しており、その衝撃に周りにいた人々はビックリしてひっくり返っています。

この光は、症状を外に漏れさせるという衝撃と、症状を表す「吊し(ゆつ注:この鑑定の中で症状のカードとして出ていたものです)」のカードの方から射していることから、「吊し」のカードで言っていた、後ろ手に隠した何かを本当に知ったときに起こる衝撃を表していると思われます。

衝撃と言っても怖がらないで下さい。建物であるO様自身は、壊れたりするどころか、びくともしていません。つまり、O様が無意識に見ないようにしてきた何かを知っても、何も壊れたりしません。

そして、神の光は、O様自身の頭上に王冠をかぶせようとしています。これが、試練の終わり、あなたの症状が身体の外に漏れないように塞がれること、そして戴冠の意味は、治癒と魂の成長の印、祝福を表していると思います。

この「16・神の家」のカードは、「15・悪魔」の次に表れるカードでもあります。悪魔の誘惑に勝ったものが、次に受ける試練は神の光を身体に受け止め、生きながら神になること、という意味が、「神の家」のカードの意味です。

今回、「悪魔」のカードが、メッセージの部分にありますので、こちらを見ていきましょう。

悪魔のカード、ということで怖がらないで下さいね。
この悪魔は、タロットカードのストーリーの中では、第3段階の天界に入る前の、その門を守っている守護霊と言われています。
つまり、王冠を頭にかぶる前の段階に、今いる、ということなのだということです。

「悪魔」のカードは、いろんなキーワードがありますが、「執着」「束縛」を表しています。
吊しのいう、後ろ手に隠しているもの、自分を縛ってまで執着しているものとは何か?とここでハッキリ問われています。

下にいる尻尾の生えた人物達、どちらも後ろ手に何かを隠し、首をロープで繋がれています。足元の黒い土は潜在意識を表します。無意識に根を張りながらも、そこからは目をそらし、悪魔の誘惑に目を向けている姿として描かれています。

この悪魔の誘惑に乗ってしまえば、このままずっとこの場所に留まることになります。
つまり、今の、本当の問題から目をそらし続けてしまえば、ということです。

この門番の手ごわいところは、あらゆる「現世利益」を約束することで、この時点に満足させ、この先に進ませないように誘惑するところです。

身体の調子が良くなったこともありますし、これからきっと症状も改善されていくことでしょう。それが、どうやらこの悪魔の与える現世的利益のようです。この段階で終わっては、「神の家」が示す、魂の成長という、天の用意した段階に行くことが出来ません。

縛られたままで終わってはいけません、ということを、この悪魔のカードは示しています。
あなたを苦しめ続けたこの症状は、いったいどこから生まれてきたのでしょうか?
それが、後ろ手に隠し、無視し続けている「何か」からなのです。

無視し続けることで、悪魔が症状を和らげてくれたからといって、首にロープを繋がれたままでは、意味がありません。
「神の家」の目標を半分しか達成できないと、このカードは警告しています。

本当の完成「世界(ゆつ注:O様自身のカードとして出てきたものです)」の境地に行くために、今が正念場、最後の関門です。
体と心は密接に繋がっていることを、縛られた人物の足が示しています。

自分は心の何に根ざして、今の状態にあるのか、しっかり足元の心を見つめましょう。
そこから目をそらさない勇気を出せば、「何か」は自分の力でコントロール出来るものだと、「力(ゆつ注:鑑定で出てきたO様を表すカードの視線カードとして出ていました)」のカードは言いながら、「吊し」の隠している姿を見つめています。「何か」はその程度のもの。ちっとも怖いものじゃありません。

悪魔の甘言や誘惑に惑わされず、O様がこうなってしまった根本の原因を、
一生懸命隠し通し、大切に守ってきた小さな「何か」を、その両手を前に出して、丁寧に見つめてあげて下さい。

その時O様は、ご自身の成長に気付かれ、心が軽くなることでしょう。そして心身に新しい力がみなぎるのを感じることでしょう。



この鑑定に対し、こんなご感想をいただいていました。


そろそろ治るんじゃないかなと思っていたので、やっぱりそうなんだ、といった感じとともに、漠然としていたその思いが確信になった感じです^^

でも、まだ見ていない部分があるみたいですね。なんなのかイマイチまだピンとこないので、とりあえず「まだ見てない部分がある」ということを頭に入れとこうと思います。

現世利益、なんとなくですが「症状を持ったままにしておくことで、前へ踏み出すことなくそこに安住させておく」感じがしました。なんだかんだで今の生活はなかなか楽です。もともとインドアだし、人間関係で悩むことが多かったので引きこもることで人とめったに関わらなくてすむし、時間は自由に使えるし…などなど^^;でも、楽だけどハリがないです。最近以前より外に出て、外の世界の楽しさがわかりつつあるので、そろそろ本格的に外に出たいですね。本当に。

メッセージ、前回(ゆつ注:以前にも同じ質問でご依頼くださった事があります)と違う切り口で面白く、そしてすごく参考になりました。この結果を参考にして、前に進んでいこうと思います。



O様の現世利益についての分析、なるほど・・・!と思いました。症状のために苦しんでいたけれど、その分、護られていた部分があったのですね。しかも「楽だけどハリがない」・・・「悪魔」の意味するところが、O様の分析で腑に落ちました。

その後、この記事の一番始めの、鑑定文の悪魔のカードの現世利益について分析された頃から、王冠のシールの付いたハートに効くフラワーエッセンスを使われ始めた・・・ということをご報告いただいた時、なんだか「神の家」のカードがニッコリしている気がしました。あのカードに神の顔はないけれど、それでもキラキラと喜んでいる感じが・・・。

以前初めてご依頼をいただいた当時のO様の印象と、今回の最後のメールのO様の印象は、全く変わっていました。今まで外に出ていた症状に替わって、ご自身の意志が外に向かって花開くような、そんな強さを感じました。O様はご自身の力で、この試練を乗り越え、戴冠されたのだな・・・と思えて、目の奥が熱くなりました。(*^^*)


それにしても、このタイミングでO様の元に「ハートに効く王冠付フラワーエッセンス」が来るところがすごいですよね・・・!
怖いほどドンピシャというかなんというか・・・なんだかとってもこう言いたくなりました。「O様、おめでとうございます☆」
Posted byゆつ

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